京都相続診断士事務所ハートビーイング
家族で話し合っていますか?

もめない相続マインド編:あなたが、「相続でもめたくない」と強く願うことから始まります。

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共有名義の土地をどうする?

私は、会社を辞めて

脱サラ・独立起業した経験があります。

 

起業の時には

今と未来しか見ていなくて

その事業を終える時がくることを想像できませんでした。

 

人生も同じで

生まれ

成長し

大人になって

色々なできことがあり

ある時どこかのタイミングで

人生を終える時がきます。

 

すべての人はそのことを知っているのに

そのための備え・準備をする人は多くはおられません。

 

多くの場合に

あなたよりも先にあなたの親がこの世を去っていきます。

 

負の財産(借金)を多く残して逝かれる方も少なからずおられますが

家や土地、預貯金などを残して逝かれるわけです。

 

財産を残してくれるのは

あなたにとって嬉しいことでもある反面

この財産が原因で

仲の良かった兄弟・親戚がギクシャクすることが多いのはなぜでしょうか?

 

士業などの相続の専門家を名乗る方々はこう言います。

「分けにくい不動産があるからだよ。」

「財産額が大きいからだよ。」

「財産を公平に分けにくいからだよ。」

 

そんなことよりも

ご家族・ご兄弟のこれまでの関わりが大きいことは明らかです。

もしそうなら

だからといってそのまま何も対策をせずに

終末を迎えていいという理由にはなりません。

 

 

揉めるからといって

一つの土地を子どもたち全員の共有名義にされる親もいらっしゃいます。

それが将来

その子どもたちの間で

より大きな争いの種になることに目を向けられません。

 

問題はいくつかあります。

①その土地の上に建てた家には誰が住んでいるのか?

住んでいる家の下の土地の所有者が複数いることが、後々のトラブルの原因になりかねません。

 

②土地を売って現金化したくても、共有名義の一人でも反対すれば、売却はできません。

たとえ誰も住んでいなくても、人によりその土地への思い入れは違うものです。

 

③共有名義の一人が亡くなれば、共有名義者が増えることがあります

亡くなった人に子どもが2人いれば、その子どもが共有名義となります。

年月が経てば立つほど、共有名義が増えてにっちもさっちもいかなくなります。

 

④固定資産税は、誰が払っていますか?

住んでもいない、売却もできない、そのような不動産の税金は誰も払いたくはありません。

 

それらの解決方法は

一つではありません。

 

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