専門家の説明を鵜呑みにしない、じゃぁどうする?

相続財産の配分は民法で決まっている。

こんな文言を相続を専門に仕事されている方から聞いたことはありませんか。

 

先ほどもね

友人から電話での相談を終えたところなんです。

「義父が亡くなったんやけど、嫁は一人っ子やし揉めることはないと思う。

母親と2人やから財産は、半分づつ分けたらええんやね?」

という確認の電話でした。

 

あなたは、どう思われますか?

 

確かに民法上、つまり法定相続通りの分け方はそうです。

遺言書は作っておられません。

不動産もないので、預貯金だけでした。

 

どんな配分で分けるかは

母と娘で話し合って決める。

これが正解です、今回の場合

 

亡くなったお父さんの希望が聞けてない場合には

財産の分配は

相続人全員の話し合いで

相続人全員が同意できる内容で分けるのが望ましい

と、私は考えています。

 

でも、前提としていろいろなことを考えるんですよ。

1.亡くなったお父さんのお世話を中心にしていた人は誰ですか?

2.お父さんは、どんな風に財産を相続させたかっただろうか?

3.今は元気なお母さんのこれからの生活、経済面は?、お母さん本人の財産は?

 

 

あのね、

単純に、今目の前にあるお父さんの預貯金だけをどうするか

に焦点を当てちゃダメですよ。

それするから

目に見えない火花が飛ぶことがあるんですよ。

 

相続はね

お金だけじゃないんですよ。

 

簡単に済むと思えるような財産手続でも

まずは相談してほしいなと思います。

相談はこちら

↓  ↓  ↓

お問い合わせ