京都相続診断士事務所ハートビーイング
家族で話し合っていますか?

もめない相続マインド編:あなたが、「相続でもめたくない」と強く願うことから始まります。

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認知症の親のお金は頼れない

誰しもボケたくないもの。

もし自分が認知症になってしまったらどんな気持ちになるんでしょうか?

 

認知症と診断されたご本人が

「認知症本人の声を知ってほしい」という想いで投稿されているサイトをご紹介します。

認知症の本人の声/公益社団法人認知症の人と家族の会

 

現実には、人それぞれに症状が違い

進行も様々なので

それぞれの方の声も色々あると思います。

 

認知症になられた親を支える子供の立場になれば

そのお世話をすることは大変です。

介護のための時間やストレスだけでなく

現実的な話としてお金もかかります。

 

このグラフは

朝日生命さんが2019年7月に認知症に関するアンケートを取られたものです。

 

もし親が、認知症になった時にはそのための費用を親の財産を頼りにしている方が約44%おられます。

あなたが何も対策をしなければ

認知症になってしまった親のお金を自由には使えませんよ。

親の口座は凍結されちゃうんですから。

 

そこで困らないように何をするか?

親が認知症になる前なら「任意後見制度」

すでに認知症になってしまったら「法定後見制度」

 

法定後見制度はデメリットが多いので

任意後見制度を検討することをお勧めします。

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