京都相続診断士事務所ハートビーイング
家族で話し合っていますか?

もめない相続マインド編:あなたが、「相続でもめたくない」と強く願うことから始まります。

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エンディングノートを書こう①

エンディングノートが嫌いです。

 

エンディングノートとは、ウイキペディアによると

「高齢者が人生の終末期に迎える死に備えて自身の希望を書き留めておくノート」

高齢者とは何歳の人?

65歳〜74歳を前期高齢者と呼び、75歳以上は、後期高齢者と呼ぶそうです。

75歳を超えてもバリバリ元気な人が私の周りにはたくさんいらっしゃいます。

 

エンディングノートは何処で手に入るのか?

書店をのぞけば

様々なエンディングノートが並んでいます。

価格は数百円〜数万円

自治体によっては無料でダウンロード出来るものもあります。

 

エンディングノートは、他人(家族も含めて)から勧められて書くものではありません。

人はみんなひねくれている部分があるので

「あなたはもうすぐ死ぬんだから

せめて最後に家族の迷惑にならないようにこのノートに全て書いておいてね。

それだけ書いたらもういつ死んでもいいからね。」

こんな風に思ってしまうかもしれません。

 

そもそも『エンディング』という言葉が気に入らない。

「ビギニングノート」と呼ぶ人もいるようですが

これなら少しは書いてみようかな

という気持ちも湧いてきます。

 

何故、ビギニングなのか?

「エンディングノート」を書き終えた時から

新たに自分の将来を考えたいからです。

「いやぁ、私はもう歳だから」

いえいえ、年齢は関係ありません。

あなたが仮に20歳だっとしたても、将来に希望もなく周りのことに無関心な生活を送っている人に比べれば

まだまだ、人生は捨てたものではありません。

 

かといって実際に市販されているものを見ると

項目が多すぎて

とても書く気にならない。

 

分かりました。

最小限のことに絞りましょう。

最小限のこととは

死んだ時に家族に迷惑がかからないようにする最小限のことです。

 

ビギニングノートを書く理由の一つは

(このサイトでは、「エンディング」「ビギニング」に変えることにしました)

スッキリしたいからです。

何を?

私が死んだ後に相続で揉めて欲しくないからです。

相続で揉めないために何を書くか?

次回のブログから一緒にやりましょうね。

ノートを1冊用意しておいてくださいね。

 

今回も

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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