親が相続対策をしてくれない

お父さんの相続が気になり出したあなた。

でもお父さんは相続について話に乗ってくれないんですね。

あなたが気になっているのは?

ずばりお金ですよね。

 

多くの日本人はストレートにお金の話をすることに抵抗を感じる方が多い。
あなたのお父さんもそうかもしれません。

そもそもあなたは相続の何が気になり出しましたか?

1.親の総財産が分からない。知りたい。

2.相続税がかかるとしたらいくらぐらいなのか? 相続税の節税対策をしておきたい。

3.親の持ち家の価値は? 兄弟の誰が貰うことになるのか?

 

 

やっぱり気になるのはお金ですね。

お父さんがあなたからの相続対策の話に乗らない理由を言いましょう。

 

あなたがお父さんの将来について関心が薄いからかもしれません。

将来とは、若者の特権ではなく

ご高齢の方にも当然将来はあります。

いやむしろ

若者よりも元気でいられる時間が短い分

自分の将来に対する想いは強いかもしれません。

 

あなたは

自分のお父さんについてどれくらいのことを知っていますか?

お生まれは、戦時中ですか?戦後ですか?

幼少期はどんな過ごし方をされてましたか?

当時はどんな夢を持ち、何がしたかったんでしょうか?

最初に働くことになったお仕事は楽しかったですか?

ご両親の恋愛時代のことをご存知ですか?

あなたが生まれた時の周りの環境はどんなだったですか?

 

あなたのお父さんにもあなたと同じ年齢の時がありました。

 

例え親子でも

人は自分に興味を持たない人と大切な話をしたくない生き物です。

 

あなたのお父さんも高齢になっていれば

自然と相続のことが気になっているはずです。

 

お父さんの将来について

一緒に話し合うことから始めてみてはいかがですか?

 

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