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親の認知症の自宅介護現場、事前対策をしなくっちゃ!

ケアマネージャーとは介護支援専門員のことです。

ケアプランや介護サービス

施設の選び方まで

介護に関するさまざまなことに相談に応じていただける頼りになる存在です。

 

もちろん認知症になった親の相談についても

親身になって応じていただけます。

 

でもそのようなプロの専門職の方でも

身内が認知症になると簡単ではありません。

 

良いと思って入所させた施設の対応が悪く

自宅へ引き取って4ヶ月が経つ。

 

気になるのは、職員の方の離職率がとても多いこと。

「この前いらっしゃたAさんは、今日はお休みですか?」

「いえ、彼は先日退職したんです。」

 

大体この業界

異業種からの参入が多すぎると嘆いておられました。

所長さんは

全くの畑違いの仕事から

会社からの辞令により配属されただけという方もおられるとか。

 

自宅での介護は

昼夜が逆転し

暴言をはかれ、髪の毛を引っ張られ

我が親であるのに

毎日がつらく寝不足でギリギリのところで

踏ん張っておられます。

 

 

かといって

新しい施設を探すと行っても

なかなか空きがなかったり

入所費用が高額であったり

厳しい現実がある。

 

せめて

親が認知症になる前に

財産管理の対策をしておけば

少しは選択肢が増えていたかもしれません。

 

財産管理の代表は2つ

①任意後見制度

②家族信託

 

それぞれに特徴があり

メリットとデメリットがある。

我が家に合った制度を専門家と相談しながら

親が認知症になる前に

家族で考える時間を取りましょう。

 

 

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