京都相続診断士事務所ハートビーイング
家族で話し合っていますか?

もめない相続マインド編:あなたが、「相続でもめたくない」と強く願うことから始まります。

Release: Update:

戸籍の取り寄せって大変なんや。

相続が発生(お亡くなりになると)すると

出来るだけ早い段階で、亡くなったあなたのお父さんの戸籍を取ります。

 

戸籍を取る理由は

誰が相続人かを確定するためです。

 

父の相続人は

母と自分と妹の4人だよ。

と言っても国は信用してくれません。

 

ひょっとしたら離婚経験があって

前の奥さんとの間に子供がいるかも知れないじゃないですか。

 

そんなこと聞いてないし

いないと思うよ、と言ってもそれを証明しないといけません。

 

そのために

お父さんの生まれてから現在までの全ての戸籍を取り寄せます。

 

これが結構面倒くさい。

戸籍って一人に何通も必要になることがほとんどなんです。

養子だったり、結婚や離婚、死亡などで戸籍から外れるんですね。

そうなると今の戸籍だけでは、過去の家族関係などが分からない。

 

戸籍で確認できることは

・父と母は誰で、いつ生まれたのか

・兄弟姉妹はいるのか

・誰と結婚したのか

・子供はいるか(養子はいるか)

・結婚していないが認知している子供はいるか

・自分が養子かどうか

・いつ亡くなったか

 

これらの情報は

今の戸籍だけでは全てが記載されてるわけではなくて

古い戸籍も確認しなきゃダメなんですよ。

 

また、戸籍は昭和以後に2度、改製されています。

・1度目は、昭和32年〜昭和40年ごろ

・2度目は、平成6年

この古い戸籍を「改製原戸籍謄本」といいますが

生まれた年によって

これらも取り寄せる必要があります。

 

まず今の戸籍を取り寄せると、以前の戸籍の情報が記載されています。

その情報を元に古い戸籍を取り寄せ、それを出生が分かるまで繰り返します。

それが他府県であれば

電話などでやり取りをして郵送してもらいます。

時間もかかるし、手間もかかります。

 

出来るだけ早い段階で取り寄せようと言いましたが

49日が終わったらやろうでは遅い場合があります。

だって時間がかかるんです。

初七日が終わったら動き出しましょう。

 

こんな面倒くさいことやってられんは

と思われる方は、専門家に丸投げしましょう。

 

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