京都相続診断士事務所ハートビーイング
家族で話し合っていますか?

もめない相続マインド編:あなたが、「相続でもめたくない」と強く願うことから始まります。

Release: Update:

遺言書を探すで。

遺言書を探すぞ!!

 

内の親父は、遺言書なんて書くタイプとちゃう。

それは、あなたの見方です。

 

生前、あなたが相続の話を持ちかけた時に

「俺は、まだ元気やし。相続のことなんかまだ必要ない。」

っておっしゃっていたかもしれません。

 

そうはおっしゃっていても

意外と考えておられる人は多いのも事実です。

ただ、何をしたらいいのか分からないので

何も手をつけないだけだったのかもしれません。

 

あなたのお父さんも

同年輩の友人から遺言書の話を聞いて

家族に黙って、書いておられたかもしれません。

 

もし公正証書遺言を作っておられたらラッキーです。

公証役場へ行けば分かります。

 

京都市の場合は

東洞院通り御池下ルシカタディスビル5階にあります。

 

日本全国のどこで作っておられても大丈夫です。

調べられます。

 

公証役場では、遺言書が有るか無いかを教えてもらえます。

次にどこの公証役場で保管してくれているかを教えてもらえます。

 

多くの場合

あなたが出向いた地元の公証役場に保管されていますが

違う都市や他府県に保管されていれば

その場所まで行かないといけません。

遺言の内容は

保管されている公証役場でないと開示してくれません。

 

必要な書類もあります。

①亡くなったお父さんの戸籍謄本

②あなたの戸籍謄本(相続人であることを証明)

③あなたの実印と印鑑証明

④あなたの本人確認(運転免許証など)

 

そこでやっと

遺言書の写しをもらって内容を見ることができます。

 

遺言書とは

お父さんが自分の財産を残された家族にどう分けるかを書いてあるものです。

そこにはお父さんの想いが詰まっています。

お父さんの考えを尊重して

ご家族仲良く暮らしていきましょうね。

 

そうそう

遺言書にはもう一つ

自筆証書遺言がありました。

それの探し方については、次回お伝えします。

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